PC1:隠岐終夜(おき しゅうや)
※第1話終了後、キャラクターデータの再構築を行っている

クエスターレベル12
クラスレベル:スカウト8/ガンスリンガー3/レジェンド1

種族:人間
性別:男
年齢:17歳

カバー:学生
>外見
瞳の色:黒  髪の色:黒  肌の色:日系  身長・体重:中肉中背
>シャード
色彩:白  形状:三角柱  場所:腕輪

>ライフパス
出自:格闘家
経験:逃亡者
境遇:正義
邂逅:貸し(コネクション:ディーン・ランダム)

>能力値(能力基本値/能力値ボーナス)
体力10/+3  反射15/+5  知覚13/+4  理知10/+3  意志11/+3  幸運15/+5
>戦闘値(特技、装備修正済み)
HP37  MP31
命中値12  回避値14  魔導値7  抗魔値7  行動値18
>防御修正
〈斬〉2 〈刺〉2 〈殴〉2 〈炎〉0 〈氷〉0 〈雷〉0 〈光〉0 〈闇〉0

>特技
・スカウト
 《反射増幅》、《偵察訓練》、《反射強化》
 《ダブルウェポン》、《感覚強化》、《刹那の見極め》、《カムフラージュ装備》、《鷹の目》、《疾風の如く》、《フェイント》、《闇夜の牙》、《無面目》
・ガンスリンガー
 《銃腕》、《携帯許可》、《クイックドロー》、《片手射撃》、《カスタマイズ》
・レジェンド
 《運命の予感》、《逆転運命》

>装備(装備オプション付き)
GDアサルトライフル、永久なる戦士の銃、バックラー、カムフラージュスーツ、ムーンストーン
>所持品
衣服、携帯電話、装飾品(仮面)、時空鞘、時空マント、香茶、ビタミン剤、コングマグナム、拳銃

>ライフスタイル
貧乏
>住宅
隠れ家

>追加クエスト
クエスト:【人々を守護する】
ギフト:「永久なる戦士の銃」を所持している。



●設定

 元タナトスの殺し屋。

 親がタナトスと敵対する正義漢の格闘家であったが、始末される。

 幼かったPCは、「強かった親の子供なら素質があるかもしれない」と考えた殺し屋の気まぐれで拾われ、タナトスの暗殺者とし育てられることに。

 組織の殺し屋をやっていたある日、たまたまタナトスの利益にそぐわない行動をしていたディーン・ランダム(リプレイ直後で世界放浪中)を暗殺する仕事を回された。

 ところが返り討ちにあい、ディーンに「人殺しが嫌いなくせに殺し屋などと、つまらん奴だ」的なことを言われ、とどめを刺されず見逃される。

 その言葉に、前から嫌々やっていた殺人のストレスが爆発。

 その時にガイアからシャードを授かりクエスターとして覚醒して、「どうせ殺すなら人より奈落だぜ」とタナトスから逃走を決意。

 タナトスの系列組織から金塊を盗み出し、事故死を装い目をくらませ、顔を整形して日本に逃亡。

 ところが、逃亡関係で依頼した相手の手違いにより、金塊を万色学園の黒板裏に隠されてしまう。

 仕方なく、学園の生徒になって金塊を監視・回収することにした。戸籍やら書類やらに手を回し、何とか転入を果たす。

 しかし回収のタイミングが掴めないまま学生として過ごしていくうちに、学園生活がまんざらでもなくなっていた。


※編者注
 プレイヤー間の取り決めにより、金塊を運んだ運び屋はPC2若月拓海となっている。
 そのため終夜と拓海は、キャンペーン開始前よりそれなりに親交のある知人という設定に。




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